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福岡県筑紫野市 末永大成邸完成しました!

注文住宅 福岡県筑紫野市末永大成邸 完成しました!

地鎮祭を開催しました
無事に家が建ちますように
祈りとお清めをさせて頂きました。

四隅を塩と酒でお清めします。

ゆうとくん、松尾棟梁に抱っこされています。
松尾棟梁が担当です。

無事に地鎮祭を終えることができました。
今後とも宜しくお願い致します。

基礎工事が始まりました!

ベタ基礎完成です。【基礎配筋】
点や線ではなく「面」で支える
安定した丈夫な基礎を作ります。

構造の焼杉加工中
見事な焼き色とツヤです。

ゆうとくんも新懐かしの家加工場に応援にきました。
入口にいるあひるちゃんです。

土台敷き作業
松尾棟梁と松尾大工が
暑い中もくもくと作業を進めております。

【平成27年7月11日棟上げ】
いよいよ棟上げ開始です!
朝8時より朝礼を行います。
皆さま、ケガのないように気をつけて下さい。
宜しくお願い致します。

1階の柱を立てていきます。
柱に記された文字をみて
どこに建てるかを判断しています。
松尾棟梁が構造加工を行いました。

長崎県平戸の彩希ちゃんのご家族も
かけつけてくれました。
お父さんは大工をしております。
棟上げに参加してくれます。

追掛け大栓継ぎの様子
2つの材を引き寄せ、胴付部分が密着するように重ね
杭で固定します。継手の中でも強固なものの一つで、
材成の三倍程度の長さの継手が最も強度が期待できる。

図でも確認できます!

カケヤ(大きな木槌)を使って打ち込みます!

構造材には焼杉を使用
末永ハウジングオリジナルの焼杉。
丁寧に木の表面を焼き、手で磨いております。
殺菌作用も増します。素晴らしいツヤが出ています。

いよいよ、大黒柱が打ち込まれます。
クレーンを使用して、慎重に持ち上げられます!

2階部分の作業に入りました!

大きな丸太梁が持ち上がります!

1階リビングから見える、大黒柱と丸太梁。
カケヤでの打ち込み作業が行われています!

彩希ちゃんのお父さんも頑張ってくれています!

みんなで昼食タイム
下から骨組みが実に見事です!
末永社長も見守ります。

午後からも頑張ります!
2階屋根作りに入ります!

上棟式
建物が無事であるよう願って行われます。
祭壇には、鯛、昆布、スルメ、お米、
お神酒、飾り餅、お祝い品を並べます。

建物の守護神と匠の神を祀って、
棟上げまで工事が終了したことに感謝し、
無事、建物が完成することを祈願する儀式。

最後に、ご近所の方と一緒に餅投げを行いました。
OBさんもかけつけてくれました(*^_^*)嬉しい事です。

たくさんの方に来てもらい大変盛り上がりました。
有難うございました。
お餅たくさん拾えたかな?

お揃いの洋服が可愛いYさん♪
今日の棟上げを楽しみにしていたそうです。
そう言ってくれて本当に嬉しいです。

ご近所のお友だちも来てくれました♪

高木工務のはるとくんも来てくれました(*^_^*)

ゆうとくんも頑張りましたね(*^_^*)

最後にみんなで記念撮影(*^_^*)
今日、かけつけてくれた松尾棟梁はじめ
大工さんに宮本左官さん、古賀板金さん、
有難うございました。
お弁当や飲み物など掛廻っていた彩希ちゃんや
ご家族の方々もお疲れ様です。
みんなの力が一つになった棟上げでしたね。
これからも頑張って参ります!
みなさま、応援宜しくお願い致します。

棟上げも無事に終わり、大工工事スタートです!

松尾棟梁宜しくお願いします!

木の加工を行っております。

休憩中に突撃してきました!
松尾棟梁と宮里大工、
末永大成工務が家を見ながら話しています。
後ろ姿がとてもかっこ良かったです!

ベタ基礎の上に基礎パッキン(黒い物)、
その上に土台をのせボルトで固定しています。
基礎パッキンで全面基礎換気を行っております。

土壁作り
竹を縄を使って網目状に編んでいきます。
その網目に土を塗っていきます。

竹小舞完成です。
外壁が土壁漆喰仕上げとなります。
みなさま完成をお楽しみに!

天気もよい一日でした。

松尾棟梁による
うづくりの床板貼り作業の様子

11月15日骨組み・断熱見学会を開催!

見どころは、土壁と焼杉の骨組み!
昔の家は殆どが土壁でした。
日本にはジメジメとした梅雨があります。
ちゃんと対策をしないと、
壁や窓に結露をおこしカビが生え
よくない状態となります。
いかにして快適な暮らしを
家を造るかが大切です。

末永大成邸では工作会も行ない
たくさんの方とふれ合いました(*^_^*)

みなさまのお顔がみれて更に元気が出ました♪
みなさまに支えられてるなと実感しました。

少しでも皆さまのお役に立てれるように
これからも精一杯頑張って参ります
これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

竹をあみ、土を塗りこみます。

宮里大工さんも応援にかけつけます。
2階子ども室の階段を造ります。

タイラ電工さんのコンセント取付け工事

松尾棟梁はトイレのカウンターを造っています。
木でカーブを描きます。

宮本左官さんの漆喰塗りが始まります!

外構工事も着々と進んでおります。
玄関の天井はアーチを漆喰で造りました。
玄間と勝手口の土間を造っていきます。

外壁の漆喰塗りもできあがりました!
高級感のある漆喰が輝いてみえます!

平成28年12月3・4(土・日)
完成見学会を開催しました!

36組100名の方にお越し頂きました!
有難う御座いました\(^o^)/

なにより、これまで新築やリフォームでお世話になった
OBさまが遊びに来てくれたこととても感動しています。
『楽しみにしていました!』『みなさんお元気ですか?』と
温かいお言葉に、雨風の寒い日でしたが
心温まる時間を過ごすことができました。

クリスマス月ということで
みんなで終え描きしました(*^^*)

にいなちゃんとさあやちゃん
お揃いコーデでかわいい!

Bさま、ご近所の方、初めて来られた方、
皆さま、色んな思いを持って
私たちに会いに来てくれます
それに、お答えできるように
しっかり向き合っていきます。

吹き抜けのリビングはなるべく広めに。
天井の梁の存在感が抜群。
家族のふれあいが取れるように
2階に行くには必ずリビングを通過。

土地の環境や広さ、方位で間取りを変えます。
そして、将来、子どもが巣立った後も
快適に暮らせる家造りを意識しています。

完成しました!

外観も室内と同じ漆喰仕上げ。
広い外壁が、左官さんの
見事な手さばきで塗り込められ、
ムラを残した独特の模様が生まれている。

玄関扉とアーチの天井

玄関は漆喰の壁に葉っぱを大胆にアレンジ。
フランス留学経験があるお姉さんに
タイルでデザインしてもらった。

太陽と月のをモチーフにしたデザイン

大きな吹き抜けを大黒柱と焼き杉の梁が支える。
天窓から光が差し込みいつも明るい。

焼杉は防虫効果・防水効果もある上に、
一度焼くと色落ちしません。

天井の木の美しさを見せるため、
照明は壁際にのみ設置。
無垢材の床はすべて年輪を浮き立たせた浮造り加工。

キッチンは広くて動きやすいので
長男も楽しそうにお手伝いしてくれます。

食器棚の扉はやわらかい印象にするため
楕円形や角の丸い三角にくり抜いている。
家紋のような模様のタイルを
組み合わせることでシックな雰囲気が漂う。

ハンバーグをこねたり、水遊び感覚で茶碗を洗ったり。
すぐそばで成長を感じられますね。

双子赤ちゃんのお世話で忙しいママを、
お兄ちゃんがお手伝い。

暖炉も職人の造作で、
周囲を漆喰で塗り固めたデザインはママのアイデア。

大きな建具は職人の造作。
上と下は格子が左右に、
真ん中は上下に開閉。
建具を閉めたまま、好きな大きさの
隙間をつくって風を通す。

将来のこと子育てのことを考えて、
寝室はあえて1階に。

土壁の模様が分かる床の間のある和室

吹き抜けのリビングはなるべく広めに。
天井の梁の存在感が抜群!

ニッチにタイルが融合
とても可愛く飾られています。

 

家族のふれあいが取れるよう、
2階に行くには必ずリビングを通過。

子どもの成長記録を飾る多目的スペース。

建具のデザインは奥さまが
スケッチブックに書いてもらいそれを再現。
ステンドグラスをはめて可愛くデザイン

子ども室
階段はしごをつければロフトに上がれます。

交差した梁を支える大きな大黒柱

夏はエアコンがほぼいらないくらいに涼しいし、
梅雨時のじめじめ感もなくとても快適です。

漆喰だけでも結露は起きにくいのですが、
土壁だと更に快適さが増します。

ママが大好きなタイルをデザインした造作洗面台。

壁に塗った漆喰のおかげで常に調湿し、
毎日使う水廻りを清潔に保てる。
収納はタンスを買って
持ってくるのではなく手作りの棚を設置。

トイレの建具には四葉のステンドグラスで可愛く
室内も全面漆喰塗りで嫌なにおいがしません。

トイレの手洗いはヤカン型の水栓という楽しいアイデア

前のアパートでは、子どもが
体をかゆがっているのがいつも気になっていました。
だからこそ、本物の木や
自然素材だけでできた漆喰にこだわりました。

デッキに出れば二件隣に暮らす末永じーじ。
この日は畑のお手入れ(*^^*)。

とにかく木をふんだんに使っているので、
家の中の空気がキレイなのと、
うづくりの床の脚ざわりが最高です!
それと、音がとても静か。
外からの騒音はもちろん、
子どもの泣き声とか音が外に漏れない
安心感って生活の快適さが増すんだなと実感。

今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。