新築施工例

リフォーム施工例

福岡県筑紫野市Sさま邸 完成しました!

福岡県筑紫野市Sさま邸 完成しました!

平成28年3月12日地鎮祭を開催しました

無事に家が建ちますように
祈りとお清めをさせて頂きました。

四隅のお清めをおこないます。

地鎮祭とは、
工事の無事と家・建物の繁栄を祈る儀式。

いよいよ、Sさまの家造りが始まりますね。
担当は、松尾棟梁です。
今後とも宜しくお願い致します。

第三者機構JIOによる配筋検査
もちろん合格です!
【基礎配筋】
点や線ではなく「面」で支える
安定した丈夫な基礎を作ります。

平成28年4月9日
いよいよ棟上げが行われます!

土台と基礎の間には・・・
全面換気の基礎パッキンを置きその上に
桧材の土台をのせます。
基礎のボルトと土台を固定していきます。

大工さんたちが集まり
一気に屋根まで作っていきます。
柱と梁には、いろはにほへと、
と番号が印字されています。
それを見ながら柱を立てていきます。

カケヤを使い全身の力をこめて打ち込みます!
カーン!カーン!と響き渡ります!
高い所での作業気をつけて行ってください。

大きな丸太梁が入ります!
クレーンを使って連携をとりながら
慎重にはめ込んでいきます。

2本の丸太梁が並びます。
とてもカッコイイです(*^^*)

昼食はお施主さまが準備して頂きます。
みんなで頂きます♪

2階の骨組みが終わり棟まで上げていきます。
工事は順調に進んでおります。

屋根の断熱材工事が終わり、
瓦がのる下地を作っていきます!

棟上げ祭
無事に棟が上がったことを神様に報告し
今後の工事の安全を祈ります。

今日という目出度い日に、
ご近所の方をお招きし、餅投げを行いました。

たくさんお集まり頂きました!
大盛り上がりで嬉しかったです!
たくさん拾えたかな♪

最後に、お施主さま、大工さん、
末永ハウジングスタッフ、みんなで、
記念撮影をおこないます!
これからの工事もどうぞ宜しくお願い致します!

第三者機構JIOによる躯体検査
建築確認図面通りなのか、
耐震金物のビスの数など調べていきます。
もちろん合格です!

屋根瓦工事
陶器和瓦を使用
防水シートの上に瓦をのせていきます。

末永ハウジングのポイント!

瓦はのせるだけでなく
一つ一つビスでしっかりとめています。

棟梁の松尾さんです!
床工事の準備に取りかかります。
末永ハウジングでは、
うづくりの杉板を床板に採用しております。

玄関外壁の下地作り工事を
おこなっております。

高い吹き抜けのある天井
明かり取りの窓がみえますね。

耐震の火打ち構造

外構のブロック工事
宮本左官さんが担当です。

いよいよ土壁作りに入ります!
昔ながらのやり方で
竹と麻ヒモをつかって編んでいきます。

土壁作りのえつり工事土壁の下地作りとなる作業です。
細く丸い竹、太いものを割った竹を使います。
柱に穴を空け、細く丸い竹を刺して、
そこに麻ひもを使って割った竹を
編み付けていきます。

竹小舞が美しい。

家全体を覆いました。
この上から土を塗っていきます。

宮本左官さんが現場に入ります。

息子のしんごさんも一緒にがんばります!

玄関ドアの作成に取りかかります。
手作りの建具。
できあがりが楽しみです!

松尾棟梁の大工道具

玄関引戸ができあがりました!
カッコイイ(*^^*)

6/26(日)自然素材尽くしの
3ヶ所同時見学会を開催しました!

朝から快晴でイベント日和でした!
ご来場頂き有難う御座いました(*^^*)

ご近所の方も来てくれて色んなお話ができました☆

木の香りがすーっと心を癒やしてくれる。
住む人のことを考えた家造りはここにあります!

イベントには、お施主さま、お世話になってるOBさまが
かけつけてくれました。とても心強い(*^^*)
みなさまが会いに来てくれて、これからも頑張ろうと
とてもはげみになります!有難う御座います!

末永ハウジングは品質の高い自然素材のみで造る

老舗旅館の古民家造りで見られる伝統ある土壁

骨組み見学会は、めったに見れない工事の途中を
すみずみまで見ることができます!

どのような外観になっていくのか楽しみですね(*^^*)

Sさまからの差し入れで
焼きたての手作りパンを頂きました。
イベントも張り切っていきますよーーー!

海外のCAFEスタイルの
NEWモデルルームお披露目会

ここは、新懐かしの家加工場です。
お客さまの家具や建具を
心を込めて手作りしております!
見学には予約が必要です。
お気軽にご連絡ください。

カメラに照れる高木工務(*^^*)

モデルルームの窓は、
すべて木で手作りしております!
ここからの景色も抜群です!

永江塗装さんが軒下の塗装をおこないます。

かこう造付けの棚造りに取りかかります。

加工場の様子
松尾棟梁が搬入された杉の木を
1枚1枚見て、特徴をみて分けていきます。

建具造りに入ります。
最初にする大事な作業。
素人の私には細かな特徴を見る力はありません
経験と木を知らなければやはり難しいです。

木を並べてもらいました。
色や杢目の違いが分かりますか??
わざと、濃ゆい色の木を間にいれてくれました。

建具作りが終わると、
ダイニングテーブルセット作りに取りかかります。

平成28年9月17・18日(土・日)
『完成見学会』を開催しました!

外壁は老舗旅館の雰囲気漂う土壁づくり
中に入るとまっ塩なシック壁に薪ストーブ
100%自然素材の家は
深呼吸したくなるほど空気が美味しい!

台風が来てる中、約23組58名の方に
お越し頂きました!
ご来場頂き有難うございました。

リビングに入ると吹き抜けがあり
屋根を支える大きな梁は
和の重圧感がありカッコイイ
念願だった薪ストーブも設置しています。

見学会にはOBさんも来てくれました。
自然とお家の話で盛り上がっていました。

2階多目的室での一枚
お施主さまの背中には
これまでの家造りへの思いを感じました。

リビングから続く大きなウッドデッキ
駐車場の屋根も兼用、
来た人を魅了しました。

完成しました!

うちに帰るのが楽しみになる!
木の優しい温もりに包まれる家。

日本家屋の趣を持つ
家にしたいというご主人の想いと、
家づくりのプロの会長のアイデアが
重なり最高のわが家に。

土壁や瓦屋根にこだわり、
玄関も和テイストに。
随所に職人の技術が感じられる。

玄関の引戸を引くと
石造りの素敵な空間がゲストを招いてくれる。
旅館のようなデザインは会長のアイデア。

うづくりの床は、年中裸足で
過ごしたくなるほどの気持ち良さ。

木の香りと天窓から降りそそぐ太陽の光りに
包まれた明るいリビングは、
一家団欒の大切な空間。

向こうまで続くテラスの奥行き感が
開放的な気分うさせてくれるキッチンは
奥さまのお気に入り。

パントリーや食器棚、
流しの下まですべて木造り。

冬になると周辺より気温が
2、3度低いこともあるというSさんの住まい。
寒い冬も暖炉があるおかげでポカポカと温かい。

リビング奥にはSさんの個室も。
テラスに面した明るい部屋は、
休日の午後をゆっくりと過ごせるくつろぎの場所。

駐車場の屋根でもあり、
庭スペースでもあるテラスは、
末永会長のアイデア。
「家がずっと広く感じる!」とゲストからも大好評。

奥さまの嫁入り家具とピアノ以外は
すべて作り付けの収納でスッキリ

リフォームか建て替えか悩んだ時に訪れた
モデルハウスの心地よさに衝撃を受けました。

リビングの大きな吹き抜け、
明かり窓の両サイドには、太くて立派な2本の梁。
木のぬくもりに囲まれて居心地満点!

2階には3姉妹それぞれの個室と、
多目的に使える屋根裏部屋がある。
どの部屋も木の香りに包まれた優しい空間。

年頃まで一緒の部屋で
育った姉妹はとても仲良し。
それぞれの部屋を
行き来することも多いという。
将来、3人姉妹とその家族が
集合しても十分な広さがある。

お客さまアンケートより

Q、末永ハウジングと出会ったきっかけを教えてください。

20代の頃に某大手建築会社で家を建て、ローンが今も残っているのに壁紙は剥がれ、
冬は結露が酷くカビで空気も悪く間取りも使いにくく、19年も住んでいるのに家に愛着が持てなくて…。
末永さんのところに初めはリフォームで相談に行きました。

建築屋に対してとても不信感がありましたので「今度は絶対に騙されない、納得しないと嫌だ!」と
強く思いながら末永ハウジングさんに初めて行く時、
チョット見てすぐに帰ろうと思っていたんです。
そしたら〝空気の良さ″そして〝社長やスタッフさんの人柄″に惚れてしまって。
末永社長から「体の中身はボロボロなのに、外側だけキレイに着飾っても何の解決にもならない」という
真摯に心配してくれる言葉に心を打たれ、建替える決心をしました。
人生で2度も家を建てるとは思っていなかったので、それでも契約するまでには1年と少しの期間がかかりました。

Q、なぜ、末永ハウジングに決められましたか?

モデルハウスに入った瞬間、ノックアウトでした。笑
「空気の良さ」に感動してしまって。意図的な物ではない自然で優しい香りがして、空気のキレイさにやられました。

しかもモデルハウスは築10年以上と聞いて、さらに衝撃でした。
他にも自然をウリにしている会社を数社、見に行きました。
でも何とも言えない癒される香り、澄んだ空気は他とは格別に違いましたね。
それに、妻も末永ハウジングさんのモデルハウスに行ってノリ気になってしまって。笑
後は、やっぱり社長とスタッフさんの人柄ですね。直接、お顔が見えるのが良かったです。
以前、建てた大手会社では営業の方くらいしかお会いしてないですし。

社長においては、初めてお会いした時スタッフさんかと思うほど物腰柔らかいし、
とても親身になって色々と話しをしてくださったんです。
でも、お名刺頂いたら社長と書かれていて驚きました。
他のスタッフさんも物凄くフレンドリーで会社の雰囲気がとっても良いんです。
あのモデルハウスの空気の良さは素材もあるけれど、スタッフさんの雰囲気もありますよ、絶対。
建築会社にとても不信感があったのですが、何度もお会いしたて話を聞いていく度に、
その不信感がだんだんと溶けていきました。

例えば、私がこうしたい!という要望を出したとすると、会社にとっては儲けになる話なのに、
それだとこういうデメリットがあるから止めた方がいい、と言われたりするんです。

それに、末永ハウジングさんのOB(末永ハウジングで家を建てられた方)が
よく遊びに来られているのがとても印象的でした。

家を建てた後も、とても親交が深くて。それで「今度は信頼できる!」と思いましたね。

Q.家づくりで印象に残ったことはどんなこと?

実は、初めはリフォームを考えていたんです。築19年でまだローンが残っている家なんですよ。
でも、冬になると結露が凄くてカビだらけで空気も悪いし、壁紙も剥がれてて。

間取りもあまり良くなくて手狭になっていて、19年経っているのに全然愛着が家に持てなかったんです。
というのも、20代の時に大手建築会社で家を建てたのですが、営業の言われるがままに契約してしまいました。

「今日までにご契約頂けるとお安くできます!」というような営業にまんまと乗せられて。
今思うと、若気の至りと言いますが、無知が故にやってしまったな~と思います。
だから、建築屋に対してとても不信感がありました。

今度は絶対に騙されない、納得しないと嫌だ!と強く思っていました。
だから末永ハウジングさんのモデルハウスに行く時、チョット見てすぐに帰ろうと思っていたんです。
そしたら、空気の良さ、そして社長やスタッフさんの人柄に惚れてしまって。

それでも契約するまでに1年と少しの期間がかかりました。
中々、勇気が出なくてですね。前の家のローンも残っているし、家を建てるのは人生で1度きりだと思っていましたから。
周囲からも「まだ住めるのにもったいない」など言われてましたしね。

でも社長が「体の中身はボロボロなのに、外側だけキレイに着飾っても
何の問題の解決にもならない」と言われたのが響きました。

リフォームするのもそこそこ金額がかかるし、それならば建て替えてしまった方が良いと。
周囲の反対もありましたが、それを超えるくらい社長やこの会社を信頼できるという想いが強くなって契約に至りました。

Q. 家づくりでこだわったことを教えてください

今度は失敗したくなかったので、自分なりに勉強しました。

そこで行きついたのは洋風の家もオシャレで素敵だけど、日本に住むのだから、
日本の家づくりをした方が良いという事にこだわりました。

なぜなら、「日本の気候に合った家づくり」をしているんですよね。
さらには、九州に住むならば北海道の素材を使用するのではなく、
九州の素材を使用するのも末永ハウジングさんのコンセプトで、その土地に適したものが良いんです。

自分もある程度勉強しましたが、社長がこれまでの経験に基づいた上のやり方だったのでさらに、
日本ならではの家づくりの良さを感じました。

だから、土壁づくりにして全て壁は漆喰、床は無垢材です。
土壁は虫も寄り付かないし長年苦しんでいたカビの心配もなく、何といっても丈夫なんですよ。

100年以上も前に建てられた小学校などが良い例です。
床なんかも経年変化で黒光りしてとても味があって良いですよね。
しかも柔らかい肌触りも気持ち良いんです。
住んでいて経年変化も素敵だなと思える家づくりにこだわりました。

屋根も、もちろん日本瓦です♪
それと、今度は絶対に失敗したくなかったので「本物」に拘りました。
木も色々な木があって、色んな木を使えば安く済みます。
でも安いには理由があり、高いにも理由があるんです。
しかし、前の家と同じ過ちを犯したくなかったので、少々高くても本物に拘りました。

Q.今から建てる方へのアドバイス など教えてください

色んなモデルハウスをみて、色々と比較した方がいいですね。

そして、色んな人の話を聞いて自分が一番何を求めているかを明確にした方がいいです。
また、会社の顔(社長やスタッフ)がよく見えるかどうかもですね。

すると考え方が分かるので自分の目的地(理想の家づくり)にちゃんと行けるのかどうか、
目的地に行くまでは信頼関係も必要になってきますから。

本音で話し合えるかどうか、そこは家を建てるにあたって凄く大事です。
また、難しいけれど先の生活を見越した設計をする事です。

色んなモデルハウスに行くと、オシャレな間取りになっていてそれを取り入れたくなるのですが、
実際に住んでいるとやっぱりシンプルが一番です。

10年後も必要だろうか?とか、年齢をある程度重ねた時の
家族スタイルを想像しながら作っていくといいですね。

おまけ~完成までに思った事~

実際にコンクリートが積まれたり、屋根が出来始めたりして初めて形になって、あ!と分かる事もあります。
もう少しココは広くしたかったとか、窓が欲しかったとか。図面じゃ、素人には難しいですね。

~末永ハウジングさんに思う事~

今のまま、ずっとアットホームな素敵な雰囲気の会社でいてほしいな、と。

もっと大きくなったりしてしまうかもしれないけれど、個人的に勝手な希望は、
このくらいの規模でそのままでいて欲しいな、と思ってます。

だってあんまり大きくなられちゃうと、遊びに行きずらくなりそうで。笑

また、ブログやFacebookもいつも家づくり愛情たっぷりの内容が大好きです。
他の大手もブログやSNSをやっていても、更新されていなかったりして。楽しみに読んでいるので、ずっと続けて欲しいです。

Sさま、今までの工事有難う御座いました。今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します。