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自然素材住宅施工例 太宰府市 お子様の健やかな成長を願って選んだ、自然素材の心地よい住まい

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家を建てる時にこだわった点は?

太陽の通り道、風の通り道、四季の移り変わり、天候、温度、湿度、肌ざわり、におい、材質、これらが九州太宰府の風土に適したものとして提供されることえお可能にするには、地元に根差した建築会社であるということ。

数ある建築会社から弊社を選ばれた理由は?

アレルギー体質の子どものため、「自然素材の家」を第一条件にモデルハウスを巡りをしていました。数多くのモデルハウスの中で、唯一子ども達がぐずらず、いつまでも遊んでいられたのが末永ハウジングのモデルハウスだったのです。末永会長の自然素材へのこだわりに感銘も受けて、早速依頼。頼りがいのある会長のおかげで、ほとんどの部分を「おまかせ」でお願いしました。自然素材へとことんこだわる末永会長も満足の仕上がりの家で、子ども達ものびのびと成長しています。

この家のお気に入りの点は?

お客様より…
室内の平均気温を22度に保つ、さまざまな秘密装置、工夫がほどこされています。バリアフリー、断熱、空気の浄化に至るまでのコンビネーション(役割)機能。
特長
①サーマ・スラブによる地中からの暖房
②白州カベによる空気の浄化(室内は昔ながらの漆喰)
③宮崎産オビ杉を使用した太い梁に支えられた空間

その他、ご意見や印象的なエピソードなどありますか?

建築会社にしか知り得ない情報の公開と弊社会長宅と社長宅の見学は、日本広しと言えどもそうあるものではありません。モデルハウスでさえ、良き所しか見せない世の中。適正コストに裏うちされた確かな家づくりを、これからも取り組んでいって下さい。

施工例写真

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玄関。左手の壁の向こうに大きなシューズクロークを設置。表からは見えず、スッキリとした印象に。

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リビングに据えた階段。分厚い踏み板を採用し、立派な家具のように堂々とした存在感をアピールする。

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床は踏み心地のよい『うづくり』の分厚い杉材。木独特の凹凸があり、歩くときに踏ん張りが利くため、夫婦の両親、お子様も楽に歩行できる。壁は接着剤などの有害なものは使わない自然そのままの『昔ながらの漆喰』を採用。

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子供部屋は将来2部屋に分けられるようにドアと収納を2つ設置。ロフトは子ども達も大喜びの遊び場。

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2階和室。奥行きのある板の間を設け、本棚や手持ちの収納家具を置ける。押し入れの棚にも木材を使用。

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建物外観。温かみあるオレンジの壁と緑色の屋根が青空に美しく調和して、優しい印象を与える。

物件スペック

家族構成

大人4人子供2人

地域名

福岡県太宰府市

工法

在来木造軸組(木造在来)

竣工年月

2008年4月