新築施工例

リフォーム施工例


他社との家造りの違い

「高断熱・高気密の家」とはどんな家?

スウェーデン発祥の住宅で、文字通り断熱材などを用いて断熱性や気密性を高めた住宅です。

「高断熱・高気密」は、全室暖(冷)房と計画換気を目的としています。現状の日本の住宅ではこの二つの事が実現されていないためにとても不健康な住環境になっています。

計画換気とは

常に出入り口を明確にして、必要な量の新鮮な空気を取り入れ、汚染空気を排出する事です。これによって一年中安定した換気を行う事が出来ます。
この「計画換気」を確実に実現させるために高気密にします。

不健康な住宅とは

お客様に納得していただける優れた高断熱・高気密の家

構造の安定性~天災から守るタフな構造

高気密・高断熱の家の構造安定性能は強度に優れた軸組構造を採用

劣化の軽減~シロアリや湿気に強い

劣化軽減対策は外壁通気工法を採用

維持管理への配慮

メンテナンスが簡単

温熱環境~夏涼しく、冬暖かい、一年中快適な住まい

高気密・高断熱の家は次世代省エネルギー基準適合住宅評定を取得しています

空気環境

24時間の計画換気とホルムアルデヒド対策で健康的な住まい

光・視環境~採光たっぷりの明るい室内

お客様のご要望や立地条件に合わせて最適なご提案を差し上げます

音環境

騒音や音漏れを防ぎます

高齢者などへの配慮

人に優しい加齢者に配慮した設計を行います

こだわりの構造材(柱・梁)

宮崎飫肥杉(おびすぎ)の国産天然木材を使用

よくありがちな合板や集成材を一切使いません。
なぜなら、合板や集成材は長持ちせず、接着部分が揮発してシックハウスの原因にもなるからです。

末永ハウジングの構造材

芯の部分を切り出して使用。
木の細胞を壊さず乾燥させている為、木の油分やエキスが残り、シロアリにも強い、木が呼吸し生きている家を造ることができます。

合板とは・・・

スライスした木や細かなチップを接着剤で固めた物を何層かに重ねたパネル状の物です。

集成材とは・・・

薄い板を接着剤で張り合わせて、1本の木のようにした物です。